お部屋のインテリアにもオススメ!ジグソーパズルを楽しもう

誰でも手軽に楽しめるジグソーパズルの魅力

最近はハンドクラフトなどのブームもあって、趣味のおもちゃを自分で手作りする人も増えています。でもハンドクラフトは道具をそろえるのも大変だし、色々と面倒!と思われている方も少なくないのではないでしょうか。そんな時準備も片付けもなく、だれでも手軽に楽しめる楽しめるホビーとして「ジグソーパズル」はいかがでしょうか?ジグソーパスルにはいろいろな絵柄やデザインがあり、作った後には飾ってインテリアにも出来るのでお勧めです。今回はジグソーパズルについて、ほんの少しご紹介してみます。

最初は教育玩具だった!?ジグソーパズル

ジグソーパズルは、イギリスの地図製作者であるジョン・スピルズベリーという人が、18世紀中ごろに考案したものです。最初は地図を国境に沿ってバラバラにしたものを組み合わせるという、子どもの教育道具として作られたものだったそうです。ジグソーパズルの「ジグソー(Jigsaw)」とは糸鋸のことで、もともと木の板を糸鋸を使ってバラバラにしたところからこの名前が名付けられました。日本にジグソーパスルが入ってきたのは1970年代前半。1974年に日本でレオナルド・ダビンチの「モナリザ」が来日して公開され、モナリザのジグソーパズルが飛ぶように売れて一大ブームとなったそうです。

ピース数や絵柄も様々!インテリアにもGOOD

現在では、ジグソーパズルは写真や絵画、動物やキャラクターなど様々な絵柄のものが発売されていて、サイズやピース数もさまざま。ジグソーパズルのピース数は初心者向けが大体100~300ピース程度、上級者向けには2000~3000ピースのものがあり、中には5000ピースや10000ピースなど超難易度の高いものもあります。完成後はフレームなどに入れて、ポスターや絵を飾るようにインテリアとして飾ることが出来るのもジグソーパズルの楽しさですね。いかがでしたか?遊んでも飾っても楽しいジグソーパズル。夜眠る前のリラックスした時間にやると、ぐっすり眠れるかも?

おもちゃの買取金額をUPさせる方法として一番簡単なのは、説明書や箱を所持しておいて、なるべく買った時と同じ状態で売却するのがコツです。